飲酒運転やスピード違反を取り締まる交通検問を逃れるため、検問が実施されている場所や内容などを配信するインターネットサイトが滋賀県内で広まっている。
交通検問にあたる大津署員の1人は「毎晩の検問は運転手の交通マナー向上のためなのに、情報を交換して検問を逃れようと考える運転手がいるのは残念」と話す。
取り締まりの強化で検挙件数は増加しているが、県警は「交通ルールを無視した運転を助長するのでは」と気をもんでいる。
サイトは、検問を見つけた運転手が、サイト上の掲示板に情報を書き込むと、登録している利用者の携帯電話に速報の電子メールが配信される仕組みで、都道府県別に分かれている。
県内では「東近江市の県道2号きぬがさトンネルの安土寄り、1台ずつ止めて飲酒検問中。迂回してください」「近江大橋草津行き出口でスピード検問してます。気をつけて下さい」などと詳細な情報を盛り込んだ投稿が1日に10件ほどある。
2007年12月31日
2007年12月25日
IT業界の2007年,キーワードは「再定義」
Appleの7〜9月期のパソコン販売台数は216万4000台となり四半期ベースで過去最高となった(Appleの7〜9月期決算,「Mac」「iPhone」好調で67%増益)。
iPhoneはその後,英国,ドイツ,フランスでも販売が始まっており,この年末のホリデーシーズンを含む10〜12月期には相当な数のiPhoneが世界で売れていると考えられる。具体的な数字を知るには,1月21日の決算発表を待たなければならないが,同社への期待は高まっている。Appleの株価は年初来約120%増と過去最高レベルに達した。投資家やアナリストの期待は非常に高いようだ。
その最大の理由は,同社が携帯電話を「reinvent」(再発明/再定義)したこと。
実はこの表現,iPhoneの発表時から,Seteve Jobs CEOが好んで使っているもの(Apple/アップルの発表資料)。
しかし海外メディアの論調を見ていると,やはりこの言葉でAppleを評価しているものが多い。
例えばInfoWorldの記事では,Appleが再定義したのは,製品そのものではなく,携帯電話市場とまで言っている。
「Apple IIによってIT市場を,Macintoshによってパーソナル・コンピュータ市場を再定義したAppleは,その後iPodを放ち,今度はそのiPod の機能を搭載したiPhoneで携帯電話の市場を変えた」---。
こんな具合である。11月に発表されたTime誌の発明大賞でも同じような理由で iPhoneを高く評価している。
日経ITPROより引用
iPhoneはその後,英国,ドイツ,フランスでも販売が始まっており,この年末のホリデーシーズンを含む10〜12月期には相当な数のiPhoneが世界で売れていると考えられる。具体的な数字を知るには,1月21日の決算発表を待たなければならないが,同社への期待は高まっている。Appleの株価は年初来約120%増と過去最高レベルに達した。投資家やアナリストの期待は非常に高いようだ。
その最大の理由は,同社が携帯電話を「reinvent」(再発明/再定義)したこと。
実はこの表現,iPhoneの発表時から,Seteve Jobs CEOが好んで使っているもの(Apple/アップルの発表資料)。
しかし海外メディアの論調を見ていると,やはりこの言葉でAppleを評価しているものが多い。
例えばInfoWorldの記事では,Appleが再定義したのは,製品そのものではなく,携帯電話市場とまで言っている。
「Apple IIによってIT市場を,Macintoshによってパーソナル・コンピュータ市場を再定義したAppleは,その後iPodを放ち,今度はそのiPod の機能を搭載したiPhoneで携帯電話の市場を変えた」---。
こんな具合である。11月に発表されたTime誌の発明大賞でも同じような理由で iPhoneを高く評価している。
日経ITPROより引用
2007年12月24日
米世帯の携帯電話料金、固定電話を超える勢い
ワシントン(AP) 米国内の家庭が1年間で携帯電話に費やす料金は、今年初めて、固定電話の料金を超えることがほぼ確実となっている。専門家らによれば、固定電話サービスを解約して、携帯電話のみの利用に切り替える動きも目立っているという。
米労働省の最新のデータによると、一般家庭が06年に支払った電話料金の平均は、携帯電話が524ドル(約5万9300円)、固定電話、公衆電話が合わせて542ドル(約6万1300円)だった。01年の調査では、固定電話の料金が携帯電話料金の3倍に上っていたことを考えると、わずか数年のうちに急激な変化が起きていることが分かる。
こんなニュースがCNNから入ってきていた。
現在の状況を考えると、いずれはかなりの割合が携帯電話に変わってゆくだろう。
米労働省の最新のデータによると、一般家庭が06年に支払った電話料金の平均は、携帯電話が524ドル(約5万9300円)、固定電話、公衆電話が合わせて542ドル(約6万1300円)だった。01年の調査では、固定電話の料金が携帯電話料金の3倍に上っていたことを考えると、わずか数年のうちに急激な変化が起きていることが分かる。
こんなニュースがCNNから入ってきていた。
現在の状況を考えると、いずれはかなりの割合が携帯電話に変わってゆくだろう。


